古本屋さんで、「流行歌でつづる日本現代史」、、、
2016-05-08


禺画像]

「流行歌でつづる日本現代史」( 高橋しん一 著 )を、
     立ち寄った西荻窪の古本屋さんで、買ってきました。

 1969年に、初版本が出ているものです。

 大塩平八郎の乱のはやし唄からデュークエイセスの「女ひとり」まで、、

               こんな歴史の見方があるんですね。

   民衆、大衆の「はやり」歌が、どんな背景で歌われたのか、、
   歌を通して、血の通った歴史を追体験できる書籍です。

 先日、「明治維新という過ち」( 原田伊織 著)を読みましたが、
 近代、現代の歴史を、押し付けの一方的な歴史でなく、視点を変えて
 見てみたいなと思っていたときに、見つけたので、購入しました。
 
           古い本ですが、、、 なかなか、面白いです。
[思い出ばなし]

コメント(全0件)
コメントをする


記事を書く
powered by ASAHIネット