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「石川こ道橋新設工事」、、もう出来る頃かなと、現場を覗いてみました。
日野台交差点から北に延びている道がありますが、、、
八高線と中央高速道に行く手を遮られて、止まっています。
2013年から、八高線と中央高速道の下にトンネルを作る工事が、
行なわれています。
しかし、当初の工事終了期限の2015年2月を過ぎても、工事は
終わりませんでした。
工事終了予定を2年以上過ぎた今、、 もう一度、現場を見てみました。
おっと、、、
工事完了日は、また、2019年1月末に延期されていました。
工期は、最初の予定の2年から、3倍の6年に、延びています。
まだ、あと2年ほど、かかるのですね。
工事方法は、「HEP&JES工法」と説明されています。
36メートル長の90センチ角の鉄製の函体を、トンネルの壁や
天井、床になる位置に差し込んで行き、接合後、函体内部に、
コンクリートを注入し、強度が保てる大きな函体状態になってから、
道路、歩道部分の空間の土を取り除くような工法です。
写真は、豊田側から撮った写真です。
90センチ角の鉄製の函体が、天井、壁、床の部分に差し込み済です。
壁の函体へのコンクリートの注入は、まだのようですが、大きな函体の
施工工事は、豊田側から見る限り、ほぼ終わっているように見えます。
しかし、掲示してある週間予定表を見ると、エレメントの牽引とあり、
まだ、90センチ角の函体の工事が、行なわれているようです。
函体の位置合わせや、函体同士の接続であるのかもしれません。
土木工事で、納期2年が3倍の6年になる工事、あるんですね。
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